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プレスリリース

平成28年3月18日

農林水産省

タイ向け牛肉輸出の条件緩和について

農林水産省は、タイ政府当局と日本産牛肉の輸出条件の緩和について合意しました。

今後、タイ向けに輸出される牛肉については、これまで認められていなかったタイへの輸送途中における日本及びタイ以外の第3国経由地における貨物の積替えが可能となります。

概要

タイ向けに輸出される牛肉については、これまで、直接タイへ輸出することのみが認められていました。

今般、農林水産省とタイ政府当局との協議の結果、積替え後の船名を証明書に記載すること等により、輸送途中の第3国経由地における貨物の積替えが可能となりました。 

<タイ向け牛肉の積替えに当たって追加された輸出条件>

(※)30ヶ月齢未満の月齢制限撤廃については継続協議中。

参考

(経由が認められたことによる輸送コスト削減(例))

今回の合意により、例えば、北海道からタイまで輸送する際に、韓国(釜山)経由の海上便を利用することによって、輸送コストの削減が可能となります。

<北海道からタイに輸出する場合>

(平成28年3月現在、北海道からタイ向けの直行海上便はありません)

http://www.maff.go.jp/aqs/hou/exguuteirui2.html (外部リンク)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/other/yusyutu_syokuniku/index.html (外部リンク)

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:伊藤、菊池
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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