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プレスリリース

平成28年5月2日

農林水産省

米国インディアナ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置の解除について

農林水産省は、今般、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)のインディアナ州における鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を解除しました。

経緯

平成28年1月、米国インディアナ(Indiana)州の七面鳥農場において、高病原性鳥インフルエンザ(H7N8亜型)の発生が確認されたことから、同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止しました。  

対応

今般、米国家畜衛生当局から提供のあった、同国インディアナ州の発生に伴う防疫措置等の情報により、同州における鳥インフルエンザの清浄性を確認しました。このため、本日付けで当該輸入停止措置(※)を解除しました。

 

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

 

 (参考)
平成28年1月16日付けプレスリリース「米国インディアナ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について」

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/160116.html

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:川田、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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