このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

ブラジル向け牛肉製品等の携帯品(おみやげ等)の持ち込みについて(平成28年8月1日付 下線部更新)

  • 印刷
平成28年7月12日
農林水産省
今般、日本国内の空港の動物検疫所で証明書の交付を受けることにより、生でない牛肉製品等を、おみやげ等の個人消費用携帯品としてブラジルに持ち込むことが可能となりました。これに関し、平成28年8月1日より、動物検疫所での簡易な輸出証明書の交付を開始します。

概要

今般、日本国内の空港の動物検疫所で証明書の交付を受けることにより、生でない牛肉製品等を、おみやげ等の個人消費用携帯品としてブラジルに持ち込むことが可能となりました。これに関し、平成28年8月1日より、動物検疫所での簡易な輸出証明書(以下、「簡易証明書」)の交付を開始します。

これにより、あらかじめ簡易証明書が添付されている製品については、空港売店等で購入後、日本の空港等に所在する動物検疫所における検疫手続きなく、そのままブラジルに持ち込むことが可能となります。

<ブラジル向けの主な携帯品輸出条件>

  •  ブラジルへの持込量が制限量以内であること
  •  個人消費用であること(携帯品のブラジル国内での販売は禁止)
  •  消費期限が記載され、開封跡又は漏れなどがない密封状態であること

<持ち込みが可能な牛肉製品、豚肉製品等の例>


1.食用肉加工製品(一人当たり10kgまで)

  •  ベーコン、サラミ、ビーフジャーキー等
    (「乾燥食肉製品」、「加熱食肉製品」、「特定加熱食肉製品」、「ドライソーセージ」、
    「サラミソーセージ」、「ビーフジャーキー」、「ポークジャーキー」、「プレスハム」、「ウィンナーソーセージ」、「フランクフルトソーセージ」の表示がある食品)
  •  3ヶ月以上熟成された長期熟成ハム等の乾燥肉

2.食用乳加工製品(一人当たり5kgまで)

  •  粉ミルク、長期熟成チーズ等

3.食用水産物(一人当たり5kgまで)

  •  塩漬け又は内臓抜き乾燥物等

4.肉、乳又は卵を含む製菓(一人当たり5kgまで)


5.動物食用の動物由来加工品(一人当たり5個まで)

  •  ペット用噛むオモチャ等

6.動物由来装飾品(一人当たり5個まで)

 
(上記のうち、食用乳加工製品、食用水産物、乳又は卵を含む製菓及び動物由来装飾品については、動物検疫所での証明書交付は不要です。)

参考

ブラジル農業畜産供給省による訓令(ポルトガル語)

http://pesquisa.in.gov.br/imprensa/jsp/visualiza/index.jsp?data=11/05/2016&jornal=1&pagina=18&totalArquivos=184 (外部リンク)

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:伊藤、櫻井
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX番号:03-3502-3385

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader