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プレスリリース

平成28年7月28日

農林水産省

デンマークからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について

農林水産省は、本日(平成28年7月28日(木曜日))、デンマークからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じました。

経緯

デンマークのマガモ農場において、低病原性鳥インフルエンザ(H7N7亜型)の発生が確認された旨、本日(平成28年7月28日(木曜日))、在デンマーク日本国大使館から情報提供がありました。

対応

在デンマーク日本国大使館からの情報提供を受けて、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、本日、同国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止しました。

 

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

 

(参考)デンマークからの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績

 

2013年

2014年

2015年

生きた家きんのひな(羽)

-

-

-

家きん肉等(トン)

59

270

294

家きんの卵(トン)

-

-

-

 出典:財務省「貿易統計」 

※ 2015年の日本の総輸入量は、家きんのひなが48.7万羽、家きん肉等が94.7万トン、家きん卵が2.7万トン。

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:林、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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