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農林水産省

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プレスリリース

米国ミズーリ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置の解除について

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平成28年8月16日
農林水産省
農林水産省は、今般、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)ミズーリ州における低病原性鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、同州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を解除しました。

1.経緯

平成28年5月、米国ミズーリ(Missouri)州の七面鳥農場において低病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)の発生が確認されたことから、同州からの生きた家きん、同州における低病原性鳥インフルエンザの発生農場を中心とした半径10km以内の地域からの家きん肉等の輸入を停止していました。

2.対応

今般、米国家畜衛生当局から我が国に提供された同国ミズーリ州における低病原性鳥インフルエンザの防疫措置等の情報により、同州における同病の清浄性を確認しました。このため、本日付で当該輸入停止措置(※)を解除しました。

発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)
平成28年5月3日付けプレスリリース「米国ミズーリ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/160503.html

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室

担当者:林、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385