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農林水産省

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プレスリリース

ドイツからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置の解除について

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平成28年8月31日
農林水産省
農林水産省は、今般、ドイツ全土における鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、同国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を解除しました。

1.経緯

ドイツからの生きた家きん、家きん肉等については、2012年12月以降、同国において鳥インフルエンザが継続して発生していたことから、輸入停止措置を講じました。その後、本年3月に家きん肉等について、昨年12月に低病原性鳥インフルエンザが発生した同国バイエルン州以外に対する輸入停止措置を解除したところです。今般、ドイツ家畜衛生当局から我が国に対し、昨年12月に同国バイエルン州で発生した低病原性鳥インフルエンザに係る防疫措置等の情報が提供され、その精査の結果、同州における同病の清浄性を確認しました。

2.対応

バイエルン州での清浄性の確認により、ドイツ全土における鳥インフルエンザの清浄性が確認されたことから、本日付で輸入停止措置(※)を解除し、ドイツ全土からの生きた家きん、家きん肉等の輸入が可能となりました。

※  発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)
平成24年12月23日付けプレスリリース「ドイツからの家きん及び家きん肉等の輸入停止措置について」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/121223.html


お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:川田、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385