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農林水産省

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プレスリリース

タイ向け牛肉の輸出について

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平成28年9月30日
農林水産省
農林水産省は、厚生労働省と連携して、タイ向け牛肉の輸出に関する検疫協議を行い、月齢制限を撤廃することで合意しました。このたび、輸出に必要となる衛生証明書等の改正手続が終了し、平成28年11月28日から、全ての月齢の牛肉輸出が可能となりますのでお知らせします。(平成28年11月22日付 下線部追加)

概要

タイへの牛肉輸出については、これまで30か月齢未満の牛由来であることが条件に含まれていました。
このため、平成25年11月以降、農林水産省は厚生労働省と連携して、タイ政府当局との間において、月齢制限撤廃のための検疫協議を進めてきました。

今般、タイ政府当局との間において、検疫協議が全て終了し、30か月齢以上の牛肉を含めた全ての月齢の牛肉輸出が認められることとなりました。

このたび、輸出に必要となる衛生証明書等の改正手続が終了し、平成28年11月28日から、全ての月齢の牛肉輸出が可能となりますのでお知らせします(平成28年11月22日付 下線部追加)

参考

・タイ向け牛肉輸出条件等について(動物検疫所ホームページ)
http://www.maff.go.jp/aqs/hou/exguuteirui2.html(外部リンク)

平成28年3月18日付けプレスリリース「タイ向け牛肉輸出の条件緩和について」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/160318.html

対タイ輸出牛肉の取り扱い要領等について(厚生労働省ホームページ)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/other/yusyutu_syokuniku/index.html(外部リンク)

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:伊藤、小坪
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385