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農林水産省

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プレスリリース

米国ニューヨーク州、ペンシルバニア州及びニュージャージー州の一部からの家きん肉等の輸入停止措置の解除について

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平成28年10月14日
農林水産省
農林水産省は、今般、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)ニューヨーク州、ペンシルバニア州及びニュージャージー州における低病原性鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、これらの州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を解除しました。

1.経緯

平成28年7月、米国ニューヨーク(New York)州、ペンシルバニア(Pennsylvania)州及びニュージャージー(New Jersey)州の生鳥市場において低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認されたことから、これらの州からの生きた家きん、これらの州における低病原性鳥インフルエンザの発生場所を中心とした半径10km以内の地域からの家きん肉等の輸入を停止していました。

2.対応

今般、米国家畜衛生当局から我が国に提供された同国ニューヨーク州、ペンシルバニア州及びニュージャージー州における低病原性鳥インフルエンザの防疫措置等の情報により、これらの州における同病の清浄性を確認しました。このため、本日付で当該輸入停止措置(※)を解除しました。

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考1)
平成28年7月1日付けプレスリリース「米国ニューヨーク州及びペンシルバニア州の一部からの家きん肉等の輸入停止措置について」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/160701.html

(参考2)
平成28年7月6日付けプレスリリース「米国ニュージャージー州の一部からの家きん肉等の輸入停止措置について」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/160706.html

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:林、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX番号:03-3502-3385