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農林水産省

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プレスリリース

ブルガリアからの家きん肉等の輸入停止措置について

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平成28年12月20日
農林水産省

農林水産省は、平成28年12月20日(火曜日)、ブルガリアからの家きん肉等の輸入停止措置を講じました。

1.経緯

ブルガリアの家きん農場において、高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認された旨、平成28年12月20日(火曜日)、ブルガリア家畜衛生当局の発表により確認しました。

2.対応

ブルガリア家畜衛生当局の発表を受けて、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、平成28年12月20日(火曜日)、同国からの家きん肉等の輸入を停止しました。

※ 発生国又は地域から家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

※ 過去3年間、ブルガリアからの初生ひな、家きん肉等及び家きんの卵の輸入実績はありません。

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:林、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385