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農林水産省

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プレスリリース

北海道で発生した高病原性鳥インフルエンザに係る搬出制限区域の解除について

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平成29年1月10日
農林水産省
北海道は、北海道清水町で確認された高病原性鳥インフルエンザに関し、発生農場の周辺にある農場について清浄性確認検査を実施し、本日、全て陰性であることを確認しました。これを受け、北海道は、発生農場の半径3kmから10kmまでの区域について設定している搬出制限区域を本日15時に解除します。
今後、北海道は、移動制限区域内で新たな発生が認められなければ、本年1月15日(日曜日)午前0時(1月14日(土曜日)24時)をもって、当該移動制限区域を解除する見込みです。  
なお、本件は、北海道においてもプレスリリースを行っております。

1.清浄性確認検査の結果及び今後の予定

(1)北海道は、北海道清水町で確認された高病原性鳥インフルエンザ発生農場を中心として設定している移動制限区域(発生農場を中心とした半径3km以内の地域)内の家きん飼養農場について、本日までに、清浄性を確認するための検査(臨床検査、血清抗体検査及びウイルス分離検査)で全て陰性を確認し、当該地域の清浄性を確認しました。
(2)これを受け、北海道は本日15時に、発生農場の半径3kmから10kmまでの地域について設定している搬出制限区域を解除します。
(3)今後、北海道は、移動制限区域内で新たな発生が認められなければ、発生農場の防疫措置が完了した昨年12月24日から21日が経過する、本年1月15日(日曜日)午前0時(1月14日(土曜日)24時)をもって、当該移動制限区域を解除する見込みです。  

2.その他

(1)我が国では、これまで家きん肉及び家きん卵を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染した事例は報告されていません。
(2)現場での取材は、本病のまん延を引き起こすおそれがあること、農家の方のプライバシーを侵害しかねないことから、厳に慎むよう御協力をお願いいたします。
(3)今後とも、迅速で正確な情報提供に努めますので、生産者等の関係者や消費者は根拠のない噂などにより混乱することがないよう、御協力をお願いいたします。 

3.参考

・平成28年12月16日付けプレスリリース「北海道における高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例の確認及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の開催について」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/161216.html
・平成28年12月16日付けプレスリリース「北海道における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/161216_11.html
・平成28年12月20日付けプレスリリース「北海道で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の遺伝子解析及び高病原性鳥インフルエンザウイルスのNA亜型の確定について」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/161220_3.html

<添付資料>
(参考)平成28-29年シーズンにおける高病原性鳥インフルエンザの発生について(PDF : 135KB)

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:石川、木下
代表:03-3502-8111(内線4582)
ダイヤルイン:03-3502-8292
FAX番号:03-3502-3385