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農林水産省

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プレスリリース

英国からの初生ひなに関する輸入停止措置のコンパートメント主義を適用した一部解除について

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平成29年2月1日
農林水産省
農林水産省は、本日(平成29年2月1日(水曜日))、英国からの初生ひなについてコンパートメント主義を適用し、日本認定コンパートメント施設からの輸入停止措置を解除することとしました。

1. 経緯

英国から輸入される生きた家きんについては、同国における高病原性鳥インフルエンザの発生に伴い、平成28年12月19日(月曜日)に同国全土からの輸入停止措置を講じました。

2. 対応

今般、英国家畜衛生当局から、今回の発生に係る詳細な情報の提供があり、同国においては、今回の高病原性鳥インフルエンザの発生に関して適切な封じ込め措置が取られていると判断されました。
このため、平成28年8月31日に同国と取り決めた家畜衛生条件に基づくコンパートメント主義を適用し、日本が認定したコンパートメント施設からの初生ひなの輸入停止措置を解除することとしました。

なお、コンパートメント施設以外の施設からの生きた家きん及び英国全土からの家きん肉等については、引き続き輸入停止措置の対象となっておりますので、御留意願います。



(参考1)
コンパートメント主義とは、疾病が発生している地域にあっても、高度な衛生管理により清浄であると認められる特定の動物群を取り扱っている施設からの輸入を認めるという概念です。

(参考2)
現在、コンパートメント主義適用に係る家畜衛生条件を取り決めているのは英国のみとなっています。

英国から日本向けに輸出される家きん初生ひなの家畜衛生条件
http://www.maff.go.jp/aqs/hou/require/kakin.html#gb
※ 日本認定コンパートメント施設:Aviagen社の60施設

(参考3)
平成28年12月19日付けプレスリリース「英国からの生きた家きんの輸入停止措置について」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/161219.html

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:川田、山口
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385