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農林水産省

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プレスリリース

米国テネシー州及びウィスコンシン州の一部からの家きん肉等の輸入停止措置について

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平成29年3月6日
農林水産省

農林水産省は、本日、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)テネシー州及びウィスコンシン州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じました。

1.経緯

米国テネシー(Tennessee)州の肉用種鶏農場において高病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)、同国ウィスコンシン(Wisconsin)州の七面鳥農場において低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生が確認された旨、本日(平成29年3月6日(月曜日))、米国政府から通報がありました。

2.対応

米国政府の通報を受けて、同病の我が国への侵入防止に万全を期するため、本日、同国テネシー州及びウィスコンシン州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を以下のように停止しました。

【生きた家きん】
テネシー州及びウィスコンシン州全域

【家きん肉等】
テネシー州全域及びウィスコンシン州の発生場所から半径10km以内の地域

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)米国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績
  2014年 2015年 2016年
生きた家きんのひな(羽) 34,832 81,161 168,316
 家きんの肉等(トン) 27,026 24,128 22,499
 家きんの卵(トン) 11,235 7,492 8,537
出典:財務省「貿易統計」 

※ 米国農務省(USDA)発表の統計(2015年)によれば、テネシー州及びウィスコンシン州のブロイラー生産量が米国におけるその生産量に占める割合はそれぞれ約2.1%及び約0.6%、卵についてはそれぞれ約0.4%及び約1.5%。

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:林、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385