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農林水産省

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プレスリリース

米国アラバマ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について

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平成29年3月15日
農林水産省
農林水産省は、本日、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)アラバマ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じました。

1. 経緯

米国アラバマ州の商用種鶏農場及び裏庭養鶏農家において低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)の発生が確認された旨、本日(平成29年3月15日(水曜日))、米国政府から通報がありました。

2. 対応

米国政府の通報を受けて、同病の我が国への侵入防止に万全を期するため、本日、同国アラバマ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を以下のように停止しました。

【生きた家きん】
アラバマ州全域

【家きん肉等】
アラバマ州の発生場所から半径10km以内の地域

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)米国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績
  2014年 2015年 2016年
生きた家きんのひな(羽) 34,832 81,161 168,316
 家きんの肉等(トン) 27,026 24,128 22,499
 家きんの卵(トン) 11,235 7,492 8,537
出典:財務省「貿易統計」 

※ 米国農務省(USDA)発表の統計(2015年)によれば、米国の総生産量に占めるアラバマ州の割合は、ブロイラーについては約12.5%、卵については約2.3%。

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:林、山口
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385