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農林水産省

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プレスリリース

豪州向け牛肉エキスの輸出について

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平成29年4月27日
農林水産省
農林水産省は、豪州当局との間で、生鮮牛肉を含む日本産牛肉の輸出解禁に向けた協議を行っているところです。
今般、豪州当局との間で、牛肉エキスの輸出条件が締結され、同国向け輸出が可能になりました。

概要

農林水産省は、豪州当局との間で、生鮮牛肉を含む日本産牛肉の輸出解禁に向けた協議を行っているところです。
今般、豪州当局との間において、牛肉エキスに係る検疫協議を終了し、輸出条件が締結したことから、豪州向けに牛肉エキスの輸出が可能となりました。
これにより、以下の条件で、牛肉エキスを含む加工品の輸出を行うことができるようになります。

<輸出条件>

・ 平成27年9月4日以降に製造されたエキスを使用した製品であること。
・ 原料となる牛肉(骨及び内臓を含む。以下同じ。)は、日本において出生し、飼養され、と畜された牛由来であること。 等

牛肉エキスの含有量が製品の5%以上の場合の追加条件
・ 原料となる牛肉は、中心温度100℃以上で少なくとも30分以上加熱されていること。
・ 製品は肉片を含んでいないこと。
・ 牛肉由来調味料は、清潔で新品の袋、包装材料またはパック用容器内に詰められていること。
・ 原料となる牛肉の加熱処理が行われた処理施設の登録番号又は当該処理施設まで追跡可能な製品バッチコード・番号が、こん包の外側またはパッケージに明瞭に表示されており、製品を破損することなく当該番号を除去するのが不可能であること。 等

詳細は下記の「豪州向け牛肉エキスの輸出条件について(動物検疫所ホームページ)」を御確認ください。
なお、豪州向けに牛肉エキスを輸出する場合、輸入許可を取得する必要があります。詳細については豪州農業省(http://www.agriculture.gov.au/(外部リンク))にお問い合わせください。

参考

豪州向け牛肉エキスの輸出条件について(動物検疫所ホームページ)
http://www.maff.go.jp/aqs/

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室

担当者:栗栖、矢野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385