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農林水産省

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プレスリリース

フィリピンからの家きん肉等の輸入停止措置について

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平成29年8月14日
農林水産省

農林水産省は、平成29年8月12日(土曜日)、フィリピンからの家きん肉等の輸入停止措置を講じました。

1.経緯

フィリピンの養鶏農場において、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認された旨、平成29年8月11日(金曜日)深夜、フィリピン家畜衛生当局から国際獣疫事務局へ通報がありました。

2.対応

国際獣疫事務局への通報を受け、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、平成29年8月12日(土曜日)、フィリピンからの家きん肉等の輸入を停止しました。

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)フィリピンからの家きん肉等の輸入実績
  2014年 2015年 2016年
家きん肉等(トン) 4,940 2,670 1,487
出典:財務省「貿易統計」

※ 過去3年間、フィリピンからの生きた家きん及び家きんの卵の輸入実績はありません。

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:林、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385