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農林水産省

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プレスリリース

オランダの一部からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について

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平成29年10月16日
農林水産省

農林水産省は、平成29年10月16日(月曜日)、オランダの一部からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じました。

1.経緯

オランダ・ジーランド州の採卵鶏農場において、低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生が確認された旨、平成29年10月16日(月曜日)、欧州連合日本政府代表部から情報提供がありました。

2.対応

欧州連合日本政府代表部からの情報提供を受けて、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、平成29年10月16日(月曜日)、同国の一部地域(オランダから日本向けに輸出される家きんの初生ひなの家畜衛生条件及びオランダから日本向けに輸出される家きん肉等の家畜衛生条件で規定されている家畜衛生単位20区域のうち、第14番の区域)からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止しました。

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

※ 2014年から2016年までの3年間、オランダからの生きた家きん及び家きん肉等の輸入実績はありません。

(参考)
オランダから日本向けに輸出される家きんの初生ひなの家畜衛生条件
http://www.maff.go.jp/aqs/hou/require/attach/pdf/kakin-2.pdf
オランダから日本向けに輸出される家きん肉等の家畜衛生条件
http://www.maff.go.jp/aqs/hou/require/attach/pdf/chicken-meet-44.pdf

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:谷、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385