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農林水産省

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プレスリリース

フランスの一部からの生きた家きん、家きん肉等の輸入再開について

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平成29年10月27日
農林水産省
農林水産省は、今般、フランスのうち、メーヌ・エ・ロワール(Maine-et-Loire)県及びドゥー・セーブル(Deux-Sèvres)県を除く地域における鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、これらの地域からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を再開しました。

1.経緯

平成27年11月以降、フランスにおいて高病原性及び低病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたことから、同国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を禁止していました。

2.対応

今般、フランス家畜衛生当局から我が国に提供された、同国における鳥インフルエンザの防疫措置等の情報により、同国のうち、メーヌ・エ・ロワール県及びドゥー・セーブル県を除く地域における鳥インフルエンザの清浄性を確認しました。このため、本日付けでこれらの地域からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を再開しました(※)。

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)
平成27年11月26日付けプレスリリース「フランスからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/151126.html

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:林、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385