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農林水産省

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プレスリリース

米国向け牛肉の携帯品(おみやげ等)輸出について

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平成29年11月7日
農林水産省

今般、農林水産省は、米国政府当局と協議を行い、牛肉を個人消費用携帯品(おみやげ等)として輸出するための輸出検疫証明書様式の改正について合意しました。

今後、50ポンド(約22.6kg)以下かつ個人消費用であって、あらかじめ輸出検疫証明書が添付されている牛肉については、産地の直売所や空港売店等で購入後、日本の空港等に所在する動物検疫所における検疫手続きを経ずに、そのまま米国に持ち込むことが可能となります。

概要

今般、農林水産省は、米国政府当局(米国農務省(USDA))と協議を行い、牛肉を個人消費用携帯品(おみやげ等)として輸出するための輸出検疫証明書様式の改正について合意しました。

今後、50ポンド(約22.6kg)以内かつ個人消費用であって、あらかじめ輸出検疫証明書が添付されている牛肉については、産地の直売所や空港売店等で購入後、日本の空港等に所在する動物検疫所における検疫手続きを経ずに、そのまま米国に持ち込むことが可能となります。

 <米国向け牛肉の主な携帯品輸出条件>
日本国内で販売されていること。
個人消費用であり、一人当たり50ポンド(約22.6Kg)以下であること。
「対米輸出食肉を取り扱うと畜場等の認定要綱」に基づき、対米輸出食肉取扱施設で生産されたものであること。

参考

動物検疫所所在地一覧
URL:http://www.maff.go.jp/aqs/

米国農務省(USDA) (外部リンク)
URL:https://www.aphis.usda.gov/aphis/ourfocus/planthealth/complete-list-of-electronic-manuals

厚生労働省:対米輸出食肉を取り扱うと畜場等の認定要綱(外部リンク)
URL:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/other/yusyutu_syokuniku/index.html


<商業用貨物で米国向けに輸出される牛肉について>
偶蹄類の畜産物の輸出
URL:http://www.maff.go.jp/aqs/hou/exguuteirui2.html

<添付資料>米国向け牛肉(携帯品)の輸出検疫証明書様式(PDF : 418KB)

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:伊藤、小坪
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385

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