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農林水産省

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プレスリリース

フランスのランド県からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について

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平成30年1月4日
農林水産省
農林水産省は、平成30年1月4日(木曜日)、フランスのランド県(Landes)からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じました。

1.経緯

フランスのランド県のあひる農場において、低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生が確認された旨、フランス政府から通報がありました。

2.対応

フランス政府からの通報を受けて、同病の我が国への侵入防止に万全を期するため、平成30年1月4日(木曜日)、同国ランド県からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止しました。

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)フランスからの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績
  2014年
2015年 2016年
生きた家きんのひな(羽)
157,845
190,349 -
家きん肉(トン)
1,361
1,590 271
家きんの臓器(トン)
590
585 127
家きんの卵(トン)
959
1,115 851
出典:財務省「貿易統計」

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:谷、野本
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385