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農林水産省

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プレスリリース

台湾向け食用卵及び卵製品の輸出再開について

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平成30年1月9日
農林水産省
農林水産省は、台湾当局との間で食用卵及び卵製品輸出のための検疫協議を全て終了し、これらの製品の輸出を本日より再開しました。

概要

平成28年11月の日本における高病原性鳥インフルエンザ発生以降、農林水産省は台湾当局との間において、食用卵及び卵製品の輸出再開のための協議を進めてきました。
今般、当局間の協議が全て終了し、我が国から台湾への当該製品の輸出が認められることとなりました。
このため、平成30年1月9日より、動物検疫所において輸出に必要な輸出検疫証明書の発行を再開しました。

<過去の輸出量>
2016年:700万円(17トン)
出典:財務省「貿易統計」

<過去の経緯>
2015年10月9日:輸出解禁
2016年11月29日:日本における高病原性鳥インフルエンザの発生を受け、輸入停止
2018年1月8日:日本を高病原性鳥インフルエンザ清浄国に再認定
2018年1月9日:輸出証明書様式の合意、輸出再開

参考

・動物検疫所ホームページ
URL:http://www.maff.go.jp/aqs/hou/exkakin3.html(外部リンク)

台湾行政院農業委員会ホームページ
URL:https://www.baphiq.gov.tw/view.php?catid=16950(外部リンク)

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:伊藤、栗栖
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385