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農林水産省

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プレスリリース

フランスのモルビアン県、ジェール県及びロワール・アトランティック県からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について

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平成30年2月6日
農林水産省
農林水産省は、平成30年2月6日(火曜日)、フランスのモルビアン県(Morbihan)、ジェール県(Gers)及びロワール・アトランティック県(Loire Atlantique)からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じました。

1.経緯

フランスのモルビアン県、ジェール県及びロワール・アトランティック県のあひる農場において、低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型、H5N3亜型及びH5亜型)の発生が確認された旨、フランス政府から通報がありました。

2.対応

フランス政府からの通報を受けて、同病の我が国への侵入防止に万全を期するため、平成30年2月6日(火曜日)、同国モルビアン県、ジェール県及びロワール・アトランティック県からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止しました。

 ※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)フランスからの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績
  2014年
2015年
2016年
2017年
生きた鶏のひな(羽)
157,845
190,349
- -
家きん肉(トン)
1,361
1,590
271
27
家きんの臓器(トン)
590
585
127
13
家きんの卵(トン)
959
1,115
851 706
出典:財務省「貿易統計」

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:林、野本
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385