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農林水産省

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プレスリリース

米国ミズーリ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について

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平成30年3月6日
農林水産省
農林水産省は、本日、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)ミズーリ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じました。

1. 経緯

米国ミズーリ州の七面鳥農場において低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)の発生が確認された旨、本日(平成30年3月6日(火曜日))、米国政府から通報がありました。

2. 対応

米国政府の通報を受けて、同病の我が国への侵入防止に万全を期するため、本日、同国ミズーリ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を以下のように停止しました。

【生きた家きん】
ミズーリ州全域

【家きん肉等】
ミズーリ州の発生場所から半径10km以内の地域

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)米国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績
  2015年 2016年 2017年
生きた家きんのひな(羽) 81,161 168,316 121,527
 家きんの肉等(トン) 24,128 22,499 22,788
 家きんの卵(トン) 7,492 8,537 11,467
出典:財務省「貿易統計」 

※ 米国農務省(USDA)発表の統計(2016年)によれば、米国の総生産量に占めるミズーリ州の割合は、ブロイラーについては約3.3%、卵については約3.1%。

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:林、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385