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農林水産省

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プレスリリース

米国テキサス州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について

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平成30年3月12日
農林水産省
農林水産省は、平成30年3月10日(土曜日)、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)テキサス州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を講じました。

1. 経緯

米国テキサス州の肉用種鶏農場において低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)の発生が確認された旨、平成30年3月9日(金曜日)深夜、米国政府から通報がありました。

2. 対応

米国政府の通報を受けて、同病の我が国への侵入防止に万全を期するため、平成30年3月10日(土曜日)、同国テキサス州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を以下のように停止しました。

【生きた家きん】
テキサス州全域

【家きん肉等】
テキサス州の発生場所から半径10km以内の地域

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)米国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績
  2015年 2016年 2017年
生きた家きんのひな(羽) 81,161 168,316 121,527
 家きんの肉等(トン) 24,128 22,499 22,788
 家きんの卵(トン) 7,492 8,537 11,467
出典:財務省「貿易統計」 

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:林、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385