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農林水産省

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プレスリリース

九州における動物検疫所緊急広報キャンペーンの実施について

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平成30年4月6日
農林水産省

動物検疫所は、韓国を含め中国、台湾等の東アジア地域において口蹄疫が続発していることから、本病の国内侵入を防ぐ取組について国民の理解を一層醸成するため、福岡空港、宮崎空港及び鹿児島空港において、各県と連携した緊急広報キャンペーンを実施します。

1.概要

口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザなどの家畜の悪性伝染病の国内侵入防止対策の一環として、動物検疫所では、海外渡航者を対象にした動物検疫に関する啓発と、海外から輸入禁止畜産物などの持込みの防止を目的とした広報活動を実施しています。
今般、韓国の豚農場において口蹄疫の発生が確認され、その後、続発が確認されたとの情報がありました。
中国、台湾等の東アジア地域においても、口蹄疫の発生が続発しており、これら地域から手荷物などで不正に持ち込まれる肉製品を介して、国内に家畜の伝染病が侵入するリスクは極めて高い状態になっていることから、水際対策を徹底するため、動物検疫所門司支所では、県内の家畜防疫を担当する福岡県、宮崎県及び鹿児島県と合同で緊急の広報キャンペーンを実施します。

2.実施日時及び場所

日時:平成30年4月10日(火曜日)9時00分~(1時間程度)
場所:福岡空港国際線旅客ターミナル出発ロビー(3階)
(当日は中央案内所付近で集合し、その後、ロビー内を回ります。)

日時:平成30年4月10日(火曜日)10時45分~(1時間程度)
   平成30年4月13日(金曜日)10時30分~(1時間程度)
場所:宮崎空港国際線ビル1階チェックインカウンター

日時:平成30年4月11日(水曜日)10時00分~(1時間程度)
場所:鹿児島空港国際線ビル2階出発ロビー付近

3.主な実施内容

・ 韓国における口蹄疫再発を告知するポスター掲示により旅行者等へ広く情報提供
・ お土産等肉製品による我が国への口蹄疫の侵入防止のため、韓国からの肉製品等の持込禁止について出国者等へ声かけ
・ リーフレット入りポケットティッシュの配布による、韓国の口蹄疫再発生の情報提供及び肉製品等の日本への持込禁止について注意喚起 等

※福岡空港のキャンペーンでは、検疫探知犬イメージキャラクター「クンくん」も登場します。

4.報道関係者の皆様へ

取材いただく場合は、キャンペーン開催日前日の16時までに、福岡空港のキャンペーンについては動物検疫所門司支所福岡空港出張所担当者まで、宮崎空港及び鹿児島空港のキャンペーンについては動物検疫所門司支所鹿児島空港出張所の担当者まで御連絡願います。
また、取材いただく場合には報道機関とわかる腕章等の着用をお願いします。

5.その他

動物検疫所キャンペーンについて
(動物検疫所URL:http://www.maff.go.jp/aqs/
注意喚起ポスタークンくん

お問合せ先

<水際対策の強化について>
消費・安全局動物衛生課
担当者:谷、岡崎
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385

<福岡空港でのキャンペーン、取材希望について>
動物検疫所門司支所福岡空港出張所
担当者:三上、金田
ダイヤルイン:092-477-0080
FAX番号:092-477-7580

<宮崎空港及び鹿児島空港でのキャンペーン、取材希望について>
動物検疫所門司支所鹿児島空港出張所
担当者:渡邊、富田、齋藤
ダイヤルイン:0995-43-9061
FAX番号:0995-43-9066