このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

ドイツからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置の解除について

  • 印刷
平成30年4月17日
農林水産省
農林水産省は、今般、ドイツにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、同国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置を解除しました。

1.経緯

ドイツからの生きた家きん、家きん肉等について、同国において鳥インフルエンザの発生が確認されたことから、それぞれ、平成28年11月及び平成30年3月以降、輸入を停止していました。

2.対応

今般、ドイツ家畜衛生当局から我が国に提供された、同国における鳥インフルエンザの防疫措置等の情報により、同国における同病の清浄性を確認しました。このため、本日付けで当該輸入停止措置(※)を解除しました。

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)ドイツからの家きん肉等及び卵の輸入実績
  2015年
2016年
2017年
家きんの肉等(トン)
 2  2  7
家きんの卵(トン)
 890  741  890
出典:財務省「貿易統計」
※ 2015年から2017年までの3年間、ドイツからの生きた家きんの輸入実績はありません。

(参考)
平成30年3月22日付けプレスリリース「ドイツからの家きん肉等の輸入停止措置について」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/180322_4.html
平成28年11月14日付けプレスリリース「ドイツからの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置について」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/161114.html

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:井川、北野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385