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農林水産省

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プレスリリース

アルゼンチン向け日本産生鮮牛肉の輸出解禁について

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平成30年6月29日
農林水産省
農林水産省は、厚生労働省と連携して、アルゼンチン政府当局との間で、日本産生鮮牛肉輸出解禁のための協議を進めてきたところです。
今般、アルゼンチン政府当局より、日本産生鮮牛肉の輸出を解禁する旨通知がありましたので、本日より、厚生労働省が定める手続に基づき認定を受けた食肉取扱施設から同国向けの輸出が可能となります。

1.概要

平成27年7月以降、農林水産省は、厚生労働省と連携して、アルゼンチン政府当局との間で、日本産生鮮牛肉輸出解禁のための協議を進めてきたところです。
今般、アルゼンチン政府当局より、日本産生鮮牛肉の輸出を解禁する旨通知がありました。
既に同国向けの生鮮牛肉に係る輸出条件(輸出証明書様式)を締結しており、厚生労働省及び農林水産省は、同国向け食肉取扱施設の認定及び輸出証明書の発行のための手続等について定めた「対アルゼンチン輸出食肉の取扱要綱(平成30年6月4日付生食発0604第2号、30消安第1206号)」を各自治体に通知しているところです。
本日より、当該要綱に基づき厚生労働省に対し申請を行い認定を受けた食肉取扱施設から、同国向けの生鮮牛肉の輸出が可能となります。

<主な輸出条件>
・厚生労働省によって認定された食肉取扱施設(認定基準は対米輸出と同様)に由来する食肉であること。
・日本で生まれ、と畜までの間日本で飼育された牛由来の牛肉(骨付き又は骨なしの骨格筋(月齢制限なし)。内臓等は不可)であること。

<これまでの経緯>
2015年7月 日本側から輸出解禁を要請
2018年2月 アルゼンチン側による日本の食品安全及び家畜衛生管理に係る評価終了
2018年5月 輸出条件(輸出証明書様式)の合意

2.参考

農林水産省ホームページ(齋藤農林水産大臣とエチェベレ・アルゼンチン農産業大臣との会談の結果について)
http://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/chiiki/180514.html
厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/haccp/other/yusyutu_syokuniku/index.html(外部リンク)
動物検疫所ホームページ
http://www.maff.go.jp/aqs/hou/exguuteirui2.html

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:沖田、小坪
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385