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農林水産省

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プレスリリース

フランスのヴァル・ドワーズ県からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置について

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平成30年7月12日
農林水産省

農林水産省は、平成30年7月12日(木曜日)、フランスのヴァル・ドワーズ県からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。

1.経緯

フランスのヴァル・ドワーズ県において、低病原性鳥インフルエンザ(H7N7亜型)の発生が確認された旨、フランス政府から国際獣疫事務局へ通報がありました。 

2.対応

国際獣疫事務局の発表を受けて、同病の我が国への侵入防止に万全を期するため、平成30年7月12日(木曜日)、同国ヴァル・ドワーズ県からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を一時停止しました。

 ※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)フランスからの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績 (ひな:羽、肉・卵:トン)
  2015年
2016年 2017年
生きた鶏のひな
190,349 - -
(日本の総輸入量) (487,461) (557,941) (402,169)
家きん肉
1,590 271 27
(日本の総輸入量) (535,316)
(557,252) (575,669)
家きんの臓器 585 127 13
(日本の総輸入量) (1,080)
(865) (694)
家きんの卵 1,115 851 778
(日本の総輸入量) (26,905) (24,753) (26,607)

出典:財務省「貿易統計」

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:井川、川井
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385