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プレスリリース

「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」の開催結果について

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令和元年7月31日
農林水産省
農林水産省は、昨年9月以降、豚コレラが継続して発生している状況に加え、豚コレラ陽性野生イノシシが三重県、福井県、長野県及び富山県において相次いで確認されたこと、さらに飼養豚においても三重県及び福井県で豚コレラが確認されたことを踏まえ、本日9時40分から「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催し、豚コレラに関する今後の対応について確認いたしました。

1.概要

昨年9月以降、豚コレラが継続して発生している状況に加え、豚コレラ陽性野生イノシシが三重県、福井県、長野県及び富山県において相次いで確認されたこと、さらに飼養豚においても三重県及び福井県で豚コレラが確認されたことを踏まえ、農林水産省は本日9時40分から「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」を開催し、豚コレラに関する今後の対応について確認いたしました。
また、津田・疫学調査チーム長から、実際の疫学調査結果を踏まえた発生予防・発生拡大防止対策等、飼養衛生管理について講義を行っていただきました。(7月31日(水曜日)修正)

2.今後の対応について

「農林水産省豚コレラ防疫対策本部」において、改めて確認された豚コレラに関する今後の対応は以下のとおりです。
(1)早期出荷促進による飼養衛生管理の向上対策が、野生イノシシによるリスクが常在する地域において最も重要であり、岐阜県・愛知県だけでなく、他県においても早期出荷促進対策の実施の働きかけを行うこと
(2)7月16日に公表した全国の農場防護柵設置支援を速やかに進めること
(3)飼養衛生管理基準の強化のため、農場防護柵の設置等野生動物侵入防止対策を義務付けるなど飼養衛生管理基準、特定家畜伝染病防疫指針等の改正についても総合的に検討すること(7月31日(水曜日)修正)

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:西尾、岡田
代表:03-3502-8111(内線4581)
ダイヤルイン:03-3502-5994
FAX番号:03-3502-3385