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農林水産省

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プレスリリース

ブルガリアからの家きん肉等の一時輸入停止措置の解除について

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令和元年10月18日
農林水産省
農林水産省は、今般、ブルガリアにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、当該国からの家きん肉等の一時輸入停止措置を解除しました。

1.概要

ブルガリアの商用家きん農場などにおいて、高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)の発生が確認されたことから、平成29年10月以降、当該国からの家きん肉等について輸入を一時停止していました。 

2.対応

今般、ブルガリア政府から我が国に提供された、当該国における鳥インフルエンザの防疫措置等の情報により、同国の家きんにおける同病の清浄性を確認しました。このため、本日付けで当該一時輸入停止措置(※)を解除しました。

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を一時停止するのは、我が国で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)ブルガリアからの家きん肉等及び卵の輸入実績
  2016年
2017年 2018年
家きんの肉等(トン) 7
38 0
(日本の総輸入量)
(985,195)
(1,068,322) (1,088,481)
家きんの卵(トン)
0
0 0
(日本の総輸入量)
(24,753)
(26,607) (26,747)
出典:財務省「貿易統計」

※ 過去3年間、ブルガリアからの生きた家きんの輸入実績はありません。

(参考)平成29年10月19日付けプレスリリース「ブルガリアからの家きん肉等の輸入停止措置について」
  http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/171019.html

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:井川、唯野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385