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プレスリリース

平成19年11月16日

農林水産省

米国(サウスダコタ州)からの家きん肉等の輸入一時停止措置について  

  1. 今般、サウスダコタ州において弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生があった旨、米国大使館からの情報提供があった。
  2. これを受けて、同病の我が国への侵入防止に万全を期すため、サウスダコタ州からの家きん、家きん肉等の輸入を本日付けで一時停止するとともに、当該発生について米国政府へ詳細な情報提供を求めることとし、関係機関に通知したところである。
  3. なお、米国の一部の州(ニューヨーク州及びネブラスカ州)では弱毒タイプの鳥インフルエンザが発生し、その清浄性が確認されていないため、これらの州からの家きん肉等については以前より輸入を停止している。

 

発生国又は地域から家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、家きん等がウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

 

関連資料:
米国(ネブラスカ州)からの家きん肉等の一時輸入停止措置について

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:熊谷、大友
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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