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プレスリリース

平成21年12月25日

農林水産省

米国(ニューヨーク州及びテネシー州)からの家きん及び家きん肉等の輸入停止措置の解除について

農林水産省では、今般、米国ニューヨーク州及びテネシー州における鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、家きん及び家きん肉等の輸入停止措置を解除しました。

1.経緯

  1. 平成21年3月、米国のニューヨーク州における弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生を確認したことから、我が国は同州からの家きん及び家きん肉等の輸入を停止しました。
  2. また、平成21年5月、同国のテネシー州においても弱毒タイプの鳥インフルエンザ(H7N9亜型)の発生を確認したことから、同州からの家きん及び家きん肉等についても、輸入を停止しました。

2.対応

今般、米国家畜衛生当局から我が国に対し、上記2州における鳥インフルエンザの発生に係る適切な防疫措置等のデータが提供され、同2州における同病の清浄性について確認しました。このため、本日付けで同2州に対する家きん及び家きん肉等の輸入停止措置を解除しました。

関連資料:

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:伊藤、村井
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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