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プレスリリース

平成22年3月25日

農林水産省

ドイツからの家きんの輸入停止措置の解除について

農林水産省は、今般、ドイツにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、同国からの家きんの輸入停止措置を解除しました。

1.経緯

  1. 平成20年10月、ドイツにおける強毒タイプの鳥インフルエンザ(H5N1亜型)の発生を受け、同国からの家きん及び家きん肉等の輸入を停止しました。
  2. また、停止期間中に、同国において弱毒タイプの発生が確認されましたが、平成21年11月以降は、鳥インフルエンザの発生はありません。

2.対応

今般、ドイツ政府から我が国に対し、同国における鳥インフルエンザの発生に係る防疫措置等に関する情報が提供され、同病の清浄性について確認しました。このため、本日付けで同国からの家きんの輸入停止措置を解除しました。

3. その他

  1. ドイツからの家きん肉等については、両国において輸入条件の改正について協議中であることから引き続き輸入停止中です。
  2. 発生国又は地域から家きん肉等の輸入を停止するのは、家きん等がウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

 

(参考)ドイツからの家きんの輸入実績

  2008年
鶏のひな(羽) 50,846

出典:財務省「貿易統計」

関連資料

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/081014.html

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:伊藤、村井
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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