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プレスリリース

平成24年5月24日

農林水産省

ドイツからの家きん等の輸入停止措置の解除について

農林水産省は、今般、ドイツにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、同国からの家きん等の輸入停止措置を解除しました。

1.経緯

  1. 平成22年11月、ドイツにおいて低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)が確認されたことから、同国からの家きん等の輸入を停止しました。
  2. 停止期間中に、同国において平成23年5~7月に低病原性鳥インフルエンザ(H7N7亜型)の発生が確認されましたが、それ以降は、鳥インフルエンザの発生はありません。

2.対応

今般、ドイツ家畜衛生当局から我が国に対し、同国における鳥インフルエンザの発生に係る防疫措置等の情報が提供され、鳥インフルエンザの清浄性について確認しました。このため、本日付けで同国に対する家きん等(ひな、種卵等)の輸入停止措置を解除しました。

なお、ドイツからの家きん肉及びその加工品については、両国において輸入条件の協議中であることから引き続き輸入停止しています。

発生国又は地域から家きん等の輸入を停止するのは、家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考1)ドイツからの家きん等の主な輸入実績

 

2010年

鶏のひな(羽)

49,799

 ※ 2011年は輸入停止中のため輸入実績はありません。

(参考2)

平成22年11月16日付けプレスリリース「ドイツからの家きん等の輸入停止措置について」

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/101116.html

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:古田、伊藤
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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