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プレスリリース

平成24年7月31日

農林水産省

オランダからの家きん卵の輸入停止措置の解除について

農林水産省は、今般、オランダ王国(以下「オランダ」という。)における鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、同国からの家きん卵の輸入停止措置を解除しました。

1.経緯

  1. 平成18年3月、オランダにおいて鳥インフルエンザのワクチン接種が開始されたことから、同国からの家きん、家きん肉及び家きん卵の輸入を停止しました。
  2. 平成21年7月、同国でワクチン接種プログラムが終了しました。
  3. その後、同国において平成22年5月~平成24年3月に低病原性鳥インフルエンザの発生が確認されました。

2.対応

今般、オランダ家畜衛生当局から我が国に対し、同国における鳥インフルエンザの発生に係る防疫措置等の情報が提供され、鳥インフルエンザの清浄性について確認しました。このため、本日付けで同国に対する家きん卵の輸入停止措置(※)を解除しました。

なお、オランダからの家きん及び家きん肉については、現在、両国で輸入条件の協議中であることから引き続き輸入停止しています。

※ 発生国又は地域から家きん肉等の輸入を停止するのは、家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)

平成18年3月16日付けプレスリリース「オランダからの家きん肉等の輸入一時停止措置について」

http://www.maff.go.jp/j/press/cont2/20060316press_3.html

お問い合わせ先

消費・安全局動物衛生課国際衛生対策室
担当者:古田、伊藤
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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