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農林水産省

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プレスリリース

レギュラトリーサイエンス研究成果報告会の開催及び参加者の募集について

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平成29年10月11日
農林水産省
農林水産省は、平成29年11月21日(火曜日)及び平成29年11月22日(水曜日)に農林水産省共用第1会議室及び中央合同庁舎第4号館会議室において、食品安全及び動物衛生の分野におけるレギュラトリーサイエンス研究成果報告会を開催します。
本報告会は公開です。また、カメラ撮影は各研究課題の報告の冒頭のみ可能です。

1.概要

農林水産省は、科学的な根拠に基づいて行政施策・措置を決定するため、行政と研究が連携して取り組むレギュラトリーサイエンスを推進しています。
食品安全、動物衛生、植物防疫等の分野では、施策の決定に必要となる科学的根拠を得るため、委託研究事業を実施しています。
今般、これらの委託研究事業で実施した研究課題の研究成果等について、都道府県関係者、関連事業者、消費者等に広く御理解いただくため研究成果報告会を開催します。
本報告会では、以下の研究課題について、課題を設定した背景、研究成果及び研究成果を活用して取り組む施策等を説明します。

(レギュラトリーサイエンス)
科学的知見と、規制などの行政施策・措置との間を橋渡しする科学のことで、行政施策・措置の検討・判断に利用できる科学的知見を得るための研究と科学的知見に基づいて施策を決定する行政の両方を含んでいます。

(本報告会で対象とする委託研究事業)
・安全な農林水産物安定供給のためのレギュラトリーサイエンス研究
・食品の安全性と動物衛生の向上のためのプロジェクト

<レギュラトリーサイエンスに属する研究>
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/index.html

2.開催日時及び場所

日時:平成29年11月21日(火曜日)10時30分~17時00分(予定)
会場:農林水産省本館7階 共用第1会議室(ドアNo.本767)
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

日時:平成29年11月22日(水曜日)10時00分~17時00分(予定)
会場:中央合同庁舎第4号館 12階会議室(1219号室~1221号室)
所在地:東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎4号館 

(注)開催日によって会場が異なりますので御注意ください。

3.研究課題及び報告者

平成29年11月21日(火曜日)
(1) 加圧調理がアクリルアミド生成に及ぼす影響の検証(10時40分~11時40分)
・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 高度解析センター
 生理活性物質解析チーム チーム長 小野 裕嗣
・農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課 担当官

(2) 貝毒リスク管理措置の見直しに向けた研究(13時30分~14時30分)
・国立研究開発法人 水産研究・教育機構 中央水産研究所
 水産物応用開発研究センター長 鈴木 敏之
・農林水産省 消費・安全局 畜水産安全管理課 担当官

(3) ヒ素簡易分析法の土壌溶液、土壌および玄米への適用性評価と最適化(14時45分~15時45分)
・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センター
 農産安全研究統括監 荒尾 知人
・農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 担当官

(4) 堆肥化過程における食中毒菌の生残性の解明(16時00分~17時00分)
・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 野菜花き研究部門
 野菜生産システム研究領域 主任研究員 木嶋 伸行
・農林水産省 消費・安全局 農産安全管理課 担当官

平成29年11月22日(水曜日)
(1) 畜産農場における食中毒菌汚染低減に向けた野生動物の侵入防止策及び衛生害虫のまん延防止策の確立(10時10分~11時10分)
・国立大学法人 岐阜大学大学院
 連合獣医学研究科 教授 浅井 鉄夫 他
・農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課 担当官

(2) 効果的なワクチン戦略のための動物インフルエンザの動向監視(11時25分~12時25分)
・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門
 越境性感染症研究領域 インフルエンザユニット長 内田 裕子
・農林水産省 消費・安全局 動物衛生課 担当官

(3) 節足動物媒介性感染症の監視・予察技術の高度化(13時30分~14時30分)
・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門
 越境性感染症研究領域 暖地疾病防除ユニット 上級研究員 梁瀬 徹
・農林水産省 消費・安全局 動物衛生課 担当官

(4) 口蹄疫流行時における抗ウイルス活性を有する防疫資材活用技術の高度化(14時45分~15時45分)
・学校法人酪農学園 酪農学園大学
 獣医学群 獣医学類 獣医ウイルス学ユニット 教授 桐澤 力雄
・農林水産省 消費・安全局 動物衛生課 担当官

(5) 家畜伝染病発生時の防疫対応における意思決定のためのシミュレーションモデルの応用に関する研究(16時00分~17時00分)
・国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門
 ウイルス・疫学研究領域 疫学ユニット長 山本 健久
・農林水産省 消費・安全局 動物衛生課 担当官

4.参加可能人数

各研究課題について100名まで。(先着順です。参加可能人数になり次第、申込みを締め切ります。参加の可否については、随時御連絡いたします。)

5.参加申込要領

(1)申込方法

参加を希望される方は、インターネット又はFAXにて、以下の申込先に、氏名、職業、所属(勤務先・所属団体等)、連絡先(電話番号、FAX又は電子メールアドレス)、参加を希望する研究課題名を御記入の上、お申込みください。なお、電話でのお申込みは御遠慮ください。
・車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方、手話通訳等を希望される方は、その旨をお書き添えください。また、通訳や介助の方がいらっしゃる場合は、その方のお名前も併せてお書き添えください。
・数名でお申込みされる場合も、お一人ずつ必要事項をお書きください。
・申込によって得られた個人情報は、厳重に管理し、御参加の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
<インターネットによるお申込先>
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/syouan/gijyutu/171011.html

<FAXによるお申込先>
添付資料の「レギュラトリーサイエンス研究成果報告会参加申込書」によりお申込みください。
FAX送信先:農林水産省 消費・安全局 食品安全政策課 食品安全技術室 宛て
FAX番号:03-3597-0329

(2)申込締切

平成29年11月17日(金曜日)
(先着順です。定員に達した場合は受付を締め切らせていただきます。)

(3)参加する場合の留意事項

参加される方は、入館時に受付で身分証明書を御提示いただきます。
参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守れない場合は、参加をお断りすることがあります。
(ア)職員が指定した場所以外に立ち入ることはできません。
(イ)携帯電話等音の出る機器については、電源を切るか、マナーモードに設定してください。
(ウ)傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を厳に慎むこと。
・傍聴中の入退室(ただし、やむを得ない場合を除く。)
・新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
・飲食及び喫煙
(エ)写真撮影、ビデオ撮影、録音することはできません(各課題の報告の冒頭に限って写真撮影などをすることができます。)。
(オ)その他、職員の指示に従ってください。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、上記の「参加申込要領」に従い、「その他特記事項」欄に取材を希望する旨を記載し、インターネット又はFAXによりお申込みください。その場合、報道関係者である旨を必ず明記してください。
また、当日は受付で記者証等の身分証明を御提示いただきますのであらかじめ御承知願います。

<添付資料>
レギュラトリーサイエンス研究成果報告会参加申込書(PDF:143KB)
各研究課題の概要(PDF:139KB)
・11月21日(火曜日)の会場(農林水産省本館)案内図(PDF:135KB)
・11月22日(水曜日)の会場(中央合同庁舎第4号館)案内図(PDF:236KB)

お問合せ先

消費・安全局食品安全政策課食品安全技術室

担当者:栗山、串田
代表:03-3502-8111(内線4451)
ダイヤルイン:03-3502-5722
FAX番号:03-3597-0329

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