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プレスリリース

平成21年4月8日

農林水産省

日本農林規格等の見直し検討について

JAS法に基づいて、次のとおり日本農林規格及び品質表示基準の見直しについての検討を開始しますのでお知らせします。

経緯

日本農林規格については、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律第10条の規定により、前回の改正等から5年以内になお適正であるかどうかを農林物資規格調査会で審議することになっています。前回の改正等から数年が経過しているため、以下の16の日本農林規格を対象に見直しについての検討を開始することとしました。併せて、10の品質表示基準についても検討を開始します。

なお、このお知らせは、基準認証制度等調整本部の決定(昭和58年3月26日)及び市場アクセス改善のためのアクション・プログラムの骨格(昭和60年7月30日)に基づき、規格・基準案の作成に際して内外関係者の意見を聴取する機会として位置付けられています。

検討の内容

1 対象となる規格・基準の名称

 

2 原案の提示方法

農林物資規格調査会部会において提示します。

 

3 意見聴取の機会設置方法

農林物資規格調査会部会において意見聴取を行います。

 

4 検討開始時期

平成21年5月

 

5 その他

農林物資規格調査会部会を開催する際には、改めてお知らせします。

 

お問い合わせ先

消費・安全局表示・規格課
担当者:滝
代表:03-3502-8111(内線4480)
ダイヤルイン:03-6744-2096

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