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プレスリリース

平成21年7月13日

農林水産省

農林物資規格調査会総会(平成21年度第1回)の審議の概要について

7月10日(金曜日)に農林物資規格調査会総会が開催され、生糸の日本農林規格等3規格、しょうゆ品質表示基準等の見直しについて審議が行われた結果、すべての議題が了承されました。

1 日本農林規格の見直しについて

(1) 生糸の日本農林規格

「検査繊度」の定義を「格付申請者が格付を希望する繊度」から「認定製造業者等又は認定外国製造業者等が格付しようとする繊度」に改めることが了承されました。

注)「繊度」とは、生糸の太さをいう。

(2) しょうゆの日本農林規格

等の改正を行うことが了承されました。

(3) 有機農産物の日本農林規格

等の改正を行うことが了承されました。

注)「コットンリンター」とは、綿花の種子を包むうぶ毛のことをいう。

2 品質表示基準の見直しについて

しょうゆ品質表示基準

等の改正を行うことが了承されました。

3 遺伝子組換え表示対象品目の見直しについて

遺伝子組換えに関する表示に係る加工食品品質表示基準第7条第1項及び生鮮食品品質表示基準第7条第1項の規定に基づく農林水産大臣の定める基準

遺伝子組換え表示対象品目については、基準附則第2項の規定に基づき、1年ごとに見直しを行うこととされています。平成20年度においては、食品としての安全性確認が行われた遺伝子組換え農産物に、作物として新たな追加はないことから、表示対象品目の追加及び変更は行わないことが了承されました。

4 今後の予定

改正する規格及び基準については、この審議結果を受けて、今後、所要の手続を経た後に告示を行うこととします。

 


<参考>

農林物資規格調査会総会資料については、次のアドレスをご覧下さい。

http://www.maff.go.jp/j/jas/kaigi/sokai.html

 

お問い合わせ先

消費・安全局表示・規格課
担当者:表示・規格専門官 齊藤・滝・大貝
代表:03-3502-8111(内線4480)
ダイヤルイン:03-6744-2096
FAX:03-6744-2369

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