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プレスリリース

平成22年12月27日

農林水産省

JAS法違反に係る指導件数等について

平成22年度上半期(4月~9月)のJAS法違反に係る指導の件数等について、取りまとめました。

概要

  1. 「JAS法に基づく指示・公表の運用改善等について」(平成22年10月29日通知・公表)の中で、来年1月1日から、JAS法の指針の運用改善(※)を図るとともに、JAS法違反に係る指導件数の集計等を行い、定期的に公表することとしたところです。
    (※「指導」する場合、違反事業者が事実と異なる表示があった旨を社告、webサイトの掲示、店舗内の告示等の方法を的確に選択し、速やかに情報提供をしていることを必要とする。)
  2. 今後、半年ごとに指導の件数等を取りまとめて公表することとし、平成22年度上半期(4~9月)の件数等を、今回集計いたしました。
    具体的には、

(1) 品質表示基準違反に係る指導は261件

生鮮食品と加工食品がほぼ半数ずつで、原産地・原料原産地の誤表示や欠落が約5割となっています。(別添1)

(2) JAS規格違反に係る指導は29件

生鮮食品が約6割、加工食品が約4割で、有機でないものに有機と表示したものが約7割の状況となっています。(別添2)

   

お問い合わせ先

消費・安全局表示・規格課食品表示・規格監視室
担当者:三上・吉松
代表:03-3502-8111(内線4485)
ダイヤルイン:03-6744-2100
FAX:03-3502-0594

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