ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 「体細胞クローン家畜由来食品に関する説明会」の開催及び参加者の募集について
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平成20年4月17日
厚生労働省
農林水産省
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平成20年5月19日、23日に我が国における開発や安全性評価に関する調査研究、欧米における安全性評価の内容などについて情報提供するとともに、食品健康影響評価の依頼の趣旨等について説明し意見交換を行います。 |
体細胞クローン家畜由来食品の安全性について、国内外においてこれまで数年間にわたり研究や評価が行われています。その結果、食品安全委員会が安全性評価をするために必要な知見の蓄積及び関係文献等の収集が終了したことから、平成20年4月1日に厚生労働省が食品安全委員会に食品健康影響評価を依頼しました(別添参照)。
このため、下記のとおり説明会を開催し、我が国における開発や安全性評価に関する調査研究、欧米における安全性評価の内容などについて情報提供するとともに、食品健康影響評価の依頼の趣旨等について説明し、意見交換を行います。
家畜の体から細胞を採取し、その細胞から核を取り出します。あらかじめ核を抜いた卵子に取り出した核を入れます。その卵子を別の家畜の子宮に移して、妊娠を経て出産した家畜を「体細胞クローン家畜」といいます。元の家畜と同じ遺伝子を持つ個体が生まれてきますが、この技術は遺伝子組換え技術とは異なります。
一般的に、食肉及び乳・乳製品として利用されるのは、体細胞クローン家畜そのものから生産されるものではなく、体細胞クローン家畜が通常の生殖により産んだ産子から生産されるものです。
詳細については、厚生労働省のホームページにおいて「体細胞クローン家畜由来食品に関するQ&A」を掲載しておりますので、ご参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/qa/dl/080407-1.pdf
東京会場 平成20年5月19日(月曜日)13時00分~16時00分
星陵会館 ホール
東京都千代田区永田町 2-16-2(別添地図1参照)大阪会場 平成20年5月23日(金曜日)13時00分~16時00分
天満研修センター 305ホール
大阪府大阪市北区錦町 2-21(別添地図2参照)
厚生労働省 農林水産省
第1部 情報提供
「体細胞クローン家畜に関する我が国及び諸外国の状況について」
熊谷 進(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
渡邊 伸也((独)農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所高度繁殖技術研究チーム上席研究員)
厚生労働省 担当官
農林水産省 担当官
東京会場、大阪会場共に250名程度を募集します。
参加を希望される方は、別添応募様式(別添様式1)に[1]氏名(フリガナ)、[2]電話番号、[3]ファックス番号、[4]住所、[5]勤務先、所属団体名など、[6]分類(※別添応募様式参照)を記入のうえ、ファックスにて5月12日(月曜日)までに下記あて先にお申し込みください。
<東京会場>
厚生労働省医薬食品局食品安全部企画情報課
TEL(代表) 03-5253-1111(内線:2493、2452)
FAX 03-3503-7965
<大阪会場>
農林水産省近畿農政局消費・安全部消費生活課
TEL(代表) 075-451-9161(内線:2216、2228)
FAX 075-417-2149
なお、参加の可否は前日までに原則ファックスにて御連絡します。
【応募上の注意とお願い】
【報道関係の皆様へ】
会議は公開です。また、撮影も可能です。取材を希望する方は、会場の都合上、報道関係者申込様式(別添様式2)に[1]会社名、[2]氏名、[3]電話番号、[4]ファックス番号、[5]人数、[6]TVカメラの有無を記入のうえ、5月12日(月曜日)までにファックスにて各会場の申込先へ御連絡ください。
議事の概要については、厚生労働省及び農林水産省のホームページを通じて公表することを予定しております。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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厚生労働省食品安全部企画情報課
担当者:北村、瀬戸
代表:03-5253-1111(内線2493、2452)
直通:03-3595-2326
農林水産省消費・安全局消費者情報官
担当者:鈴木、中川、日向
代表:03-3502-8111(内線4600)
直通:03-3502-8504