ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 「環境にやさしい病害虫の防ぎ方~農薬だけに頼らなくても病害虫は防げます~in愛知」の開催及び参加者の募集について
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平成21年8月3日
農林水産省
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農薬の使用を抑え、環境への負荷と生産者の作業負担を減らす農産物の作り方について、消費者や生産者の皆様に紹介し、意見交換を行うため、平成21年8月28日(金曜日)に、愛知県蒲郡市にて意見交換会を開催します。 |
我が国は、温暖・多雨・多湿な気候のため、農薬などを使って病害虫の防除を行う必要がありますが、中には、環境に配慮して天敵を使うなど、農薬の使用を抑えながら病害虫を防ぐ方法もあります。
この意見交換会では、こうした農薬の使用を抑え、環境への負荷と生産者の作業負担を減らす病害虫の防ぎ方(IPM:Integrated Pest Management)について、わかりやすく紹介します。
実際にIPMを実践している生産者からの説明や、農産物・天敵等の防除資材等の展示のほか、今回は、参加者の皆様に病害虫防除の現場を肌で感じてもらえるよう、生産ほ場(食用菊の栽培温室)の見学をしていただくこととしました。
毎日の食卓に並ぶ農作物が畑でどのように作られているのかに関心のある方、これからIPMに取り組もうとされている生産者の方に、この意見交換会は特におすすめです。
平成21年8月28日(金曜日)12時00分~16時00分(予定)
| 1.農作物・防除資材・パネル展示 | 12時00分~13時00分 |
| 2.スライド資料の説明 | 13時00分~13時35分 |
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3.生産ほ場見学(食用菊の栽培温室) |
14時00分~14時30分 |
| 4.パネルディスカッション・意見交換会 | 15時00分~16時00分 |
蒲郡市民会館 東ホール
愛知県蒲郡市栄町3番30号(「別添地図」参照)
参考:『蒲郡市民会館』ホームページ
http://www.city.gamagori.aichi.jp/shiminkaikan/
農林水産省
会場内に、愛知県内で実際にIPMにより生産された食用菊や大葉、防除資材、IPMの取組みに関するパネルを展示する予定です。
展示者は、IPMを実践されている生産者やその生産方法の指導をされている方々です。生産現場での取組みや努力、消費者の皆様へのメッセージを直接お話しいただけます。
- 「環境にやさしい病害虫の防ぎ方」(仮題)
農林水産省消費・安全局植物防疫課 課長補佐 大岡高行
- 「生産現場でのIPMの取組みについて」(仮題)
農事組合法人三河温室園芸組合 神田成臣氏
~休憩(5分)~
~バスで生産ほ場へ移動(20分)~
食用菊を栽培している温室を見学していただき、生産者の方々から取組みを紹介します。
<注意事項>
※ 暑い季節ですので、飲み物、タオル、帽子を準備いただくなど、暑さ対策をお願いします。
※ 土の上を歩きやすい服装、履物でお越し下さい。
※ 当日、台風や大雨などにより天候が悪い場合は、皆様の安全を考慮して生産ほ場の見学を中止させていただきますので、予めご了承下さい。
~バスで蒲郡市民会館へ移動(20分)~
~休憩(10分)~
消費者、生産者、事業者及び農林水産省の担当者が、IPMについてパネルディスカッションを行います。
その後、参加者の皆さんを交えて意見交換を行います。
30名
参加を希望される方は、平成21年8月19日(水曜日)17時00分までにお申し込みください。
申込みにあたっては、別添申込用紙(一般参加者用)に必要事項を記載の上、FAXにて、下記申込先へお申し込みください。
報道関係者で取材を希望される方は、別添申込用紙(報道関係者用)に必要事項を記載の上、FAXにて、下記申込先へお申し込みください。
農林水産省 消費・安全局 消費者情報官 リスクコミュニケーション推進班
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
FAX:03-5512-2293
消費者と生産者を優先の上、先着順といたします。
参加の可否については、8月21日(金曜日)までにFAXにてご連絡いたします。
農林水産省
消費者の意見・リスクコミュニケーション
http://www.maff.go.jp/j/syouan/johokan/risk_comm/index.html
病害虫防除に関する情報
http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/gaicyu/index.html
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全局消費者情報官
担当者:藤岡、松川、日向(ひなた)
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX:03-5512-2293