ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 「環境にやさしい病害虫の防ぎ方~農薬だけに頼らなくても病害虫は防げます~in福岡」の開催及び参加者の募集について
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平成22年2月5日
農林水産省
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農林水産省では農薬の使用を抑え、環境への負荷と生産者の作業負担を減らす農産物の作り方を分かりやすく紹介するため、平成22年3月11日(木曜日)福岡県久留米市において、消費者及び生産者の方を対象とした説明会を開催します。いちごの栽培施設の見学もいたしますので、是非ご参加下さい。 会議は公開です。カメラ撮りも可能です。 |
農薬などを使った病害虫の防除について、我が国は特に温暖・多雨・多湿な気候のため、確実に行う必要がありますが、中には、環境に配慮して天敵を使うなど、農薬の使用を抑えながら病害虫を防ぐ方法もあります。
この説明会では、農薬の使用を抑え、環境への負荷と生産者の作業負担を減らす病害虫の防ぎ方(IPM:Integrated Pest Management)について、わかりやすく紹介します。
実際にIPMを実践している生産者からの説明、農産物・天敵等の防除資材等の展示に加え、参加者の皆様に病害虫防除の現場を肌で感じてもらえるよう、生産ほ場(いちごの栽培施設)の見学をしていただくこととしました。
毎日の食卓に並ぶ農作物が畑でどのように作られているのかに関心のある消費者の方、これからIPMに取り組もうとされている生産者の方におすすめいたします。
平成22年3月11日(木曜日) 12時00分~16時30分(受付開始12時00分~)
サンライフ久留米2階大会議室
福岡県久留米市諏訪野町2363番9号(「別添地図」参照)
参考:久留米市ホームページサンライフ久留米
http://www.city.kurume.fukuoka.jp/1070sangyou/2060koyouroudou/3030shien/sunlife.html
農林水産省
会場内に、福岡県内で実際にIPMにより生産された農作物、防除資材、IPMの取組みに関するパネルを展示する予定です。
展示者は、IPMを実践されている生産者やその生産方法の指導をされている方々です。生産現場での取組みや努力、消費者の皆様へのメッセージを直接お話しいただけます。
~休憩(5分)~
~バスで生産ほ場へ移動(40分)~
いちごを栽培している温室を見学していただき、生産者の方々から取組みを紹介します。
~バスでサンライフ久留米へ移動(40分)~
~休憩(10分)~
消費者、生産者、事業者及び農林水産省の担当者が、IPMについてパネルディスカッションを行います。
その後、参加者の皆さんからの質問にお答えします。
※生産ほ場への移動はバスを利用しますので、交通事情により、やむなくタイムスケジュールに変更が生じることがございます。予めご了承下さい。
35名
参加を希望される方は、平成22年3月2日(火曜日)17時00分までにお申し込みください。
申込みにあたっては、別添申込用紙(一般参加者用)に必要事項を記載の上、FAXにて、下記申込先へお申し込みください。
報道関係者で取材を希望される方は、別添申込用紙(報道関係者用)に必要事項を記載の上、FAXにて、下記申込先へお申し込みください。
農林水産省 消費・安全局 消費者情報官 リスクコミュニケーション推進班
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
FAX:03-5512-2293
応募多数の場合は、抽選とします。ただし、同一組織から多数の方の応募があった場合には、抽選の際に考慮いたします。そのため、勤務先欄には、所属する消費者団体名、企業名、個人商店名、生産者団体名、行政組織名等を必ずご記入ください。
なお、応募締切期限前に募集人数(35名)を大幅に上回る応募があった場合には、募集を締め切ることがございます。その際は、農林水産省ホームページ上にてその旨お知らせします。
参加の可否については、3月4日(木曜日)までにFAXにてご連絡いたします。
農林水産省
消費者の意見・リスクコミュニケーション
http://www.maff.go.jp/j/syouan/johokan/risk_comm/index.html
病害虫防除に関する情報
http://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/gaicyu/index.html
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全局消費者情報官
担当者:リスクコミュニケーション推進班 藤岡、松川、日向(ひなた)
代表:03-3502-8111(内線4600)
ダイヤルイン:03-3502-8504
FAX:03-5512-2293