ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > アブラボウズの名称表示の適正化について
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平成20年3月19日
農林水産省
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アブラボウズを高級魚の「クエ(アラ)」と偽って販売していたJAS法違反事案を受け、農林水産省は、本日、漁業関係、市場関係及び流通関係団体並びに都道府県に対し、アブラボウズの名称表示の適正化のための文書を発出しました。 |
(参考)
アブラボウズ(学名:Erilepis zonifer)はカサゴ目ギンダラ科の深海魚で、主な産地は、相模湾、三陸沖及びミッドウェー海域(天皇海山)が知られています。東北地方の漁船がミッドウェー海域において漁獲し、青森県や宮城県などに水揚げされています。
アブラボウズは、東北地方では一般に「沖ネウ」、「アブラボウ」という地方名で呼ばれています。
(参考:市場関係者聞取価格 1kg当たり 700円~1,500円程度)
クエ(学名:Epinephelus bruneus)はスズキ目ハタ科の魚で、主に和歌山県、九州地方沿岸で漁獲されますが、漁獲量が少なく、高級魚として知られ、関東では「モロコ」、九州では「アラ」と呼ばれています。
(参考:市場関係者聞取価格 1kg当たり 3,000円~10,000円程度)
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全局表示・規格課食品表示・規格監視室
担当者:田中、神谷
代表:03-3502-8111(内線4486)
ダイヤルイン:03-6744-2101