有限会社フレッシュ佐武及び西條農園における有機JASマークの不正貼付に対する措置について
- 有限会社フレッシュ佐武(さたけ)(以下「フレッシュ佐武」という。)及び西條(さいじょう)農園に対して、調査を実施しました。
- その結果、
(1)フレッシュ佐武は、有機認定事業者でないにもかかわらず、ひまわり油に有機JASマークを付していたこと
(2)西條農園は、自ら有機認定事業を廃止したにもかかわらず、米に有機JASマークを付していたこと
を確認しました。
- このため、本日、フレッシュ佐武及び西條農園に対して、改善指導を行いました。
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経過
- 平成20年7月16日及び17日に北陸農政局及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター(以下「センター」という。)がフレッシュ佐武に対して、平成20年7月17日及び18日に中国四国農政局及びセンターが西條農園に対して、調査を実施しました。
- その結果、
(1)フレッシュ佐武は、有機認定事業者でないにもかかわらず、平成18年12月頃から有機ひまわり油を小分けした4商品に有機JASマークを付して、少なくとも平成19年1月3日から平成20年7月15日までの間に1,772kgを販売したこと
(2)西條農園は、自ら有機認定事業を廃止したにもかかわらず、米3商品に有機JASマークを付して、平成19年10月から平成20年7月17日までの間に玄米146kg及び精米199kgを小売店舗に出荷していたこと
を確認しました。
- このことは、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和25年法律第175号)第18条第1項に違反するものです。
措置
このため、本日、フレッシュ佐武及び西條農園に対して、改善指導を行いました。
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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