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プレスリリース

平成21年7月29日

農林水産省

平成20年度生鮮食品及び加工食品の品質表示実施状況調査等の結果について

平成20年度における生鮮食品及び加工食品等の品質表示状況調査について、取りまとめましたので結果を公表いたします。

調査の概要

食品の表示は消費者の商品選択の際の拠りどころとなるものです。

農林水産省では、全国で販売されている生鮮食品及び加工食品等について、表示が適切に行われているかを日常的に調査を行っています。

平成20年度における調査の概要は以下のとおりです。

1.調査対象

小売店舗:38,004店舗、6,202,822商品
中間流通業者:4,299事業所、116,843商品
食品製造業者:827事業所、4,474商品

2.調査内容

(1)小売店舗及び中間流通業者における生鮮食品の表示実施状況調査
(2)小売店舗における加工食品の表示実施状況調査
(3)食品製造業者における加工食品の表示実施状況調査(平成20年度に初めて実施)

3.調査結果のポイント

(1)小売店舗における生鮮食品においては、全商品に適正な表示をしていた店舗の割合は、平成19年度と比較し、「名称」で1.1%増、「原産地」で1.2%増、といずれもやや改善されました。

適正な表示をしていた店舗の割合

  名称 原産地
20年度 90.6% 84.6%
19年度 89.5% 83.4%
(20-19) 1.1% 1.2%

(2)小売店舗における加工食品においては、調査した全商品のうち、表示欠落等不適正な表示をしていた商品の割合は全体で6.6%であり、平成19年度と比較し0.8%減とやや改善されました。

(3)食品製造業者における加工食品の表示においては、全商品に適正な表示をしていた事業所の割合は、81.6%でした。

なお、調査結果及び調査により確認した不適正表示に対する措置の状況は添付資料のとおりです。

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局表示・規格課食品表示・規格監視室
担当者:調整指導班  木下、田中、井戸
代表:03-3502-8111(内線4485)
ダイヤルイン:03-6744-2100
FAX:03-3502-0594

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