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プレスリリース

平成21年9月11日

農林水産省

福田裕充における有機JASマークの不適正表示に対する措置について

農林水産省中国四国農政局(以下「中四国農政局」という。)は、有機認定事業者の認定を廃止していた福田裕充(以下「福田」という。)が自ら生産した水菜等に、有機JASマークを付し、「有機農産物」と有機農産物の日本農林規格において定める名称を付し販売したことを確認しました。
このため、本日、福田に対して改善指導を行いました。

1  経過

(1)中四国農政局が平成21年4月21日に一般店舗調査を実施した際に、店頭で「有機農産物」と表示され、有機JASマークが付されて販売されていた水菜が有機認定事業を廃止した福田が生産したものと確認されました。このため中四国農政局が、平成21年5月28日から6月9日までの間に、福田に対して調査を実施しました。

(2)その結果、福田は、有機認定事業を平成21年1月22日に廃止したにもかかわらず、平成21年1月28日から同年5月28日までの間に水菜その他9品目の農産物に「有機農産物」と表示し、有機JASマーク1,806枚を付して、小売店舗等に少なくとも、水菜52.0kg、レタス62.0kg、ほうれん草51.0kg、キャベツ24.0kg、ルッコラ22.0kg、小松菜22.0kg、サニーレタス17.0kg、大根10.0kg、ラディッシュ1.0kg、ニラ0.3kg  合計261.3kg販売したことを確認しました。

(3)このことは、農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(昭和25年法律第175号)第18条第1項及び第19条の15第2項に違反するものです。

2  措置

このため、本日、福田に対して改善指導を行いました。

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局表示・規格課食品表示・規格監視室
担当者:生産行程監視班  田中、佐藤
代表:03-3502-8111(内線4485)
ダイヤルイン:03-6744-2100
FAX:03-3502-0594

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