ホーム > 報道発表資料 > 有限会社ジェイネットにおける不適正表示に対する措置について


ここから本文です。

プレスリリース

平成22年8月18日

農林水産省

有限会社ジェイネットにおける不適正表示に対する措置について

農林水産省は、有限会社ジェイネット(福岡県福岡市南区長丘一丁目1番8号。以下「ジェイネット」という。)が、自ら輸入したマカロニ等について、有機JASマークが付されていないにもかかわらず、「ORGANIC」等の表示をして販売していたことを確認しました。
このため、本日、ジェイネットに対して、「JAS法第19条の16」の規定に基づき不適正な有機表示の除去又は抹消を命じました。 

経過

  1. 九州農政局 福岡農政事務所が、平成22年7月5日に、ジェイネットに対して調査を実施しました。
  2. この結果、ジェイネットは、自ら輸入した

「EUNATURE ORGANIC SPAGHETTI」(スパゲッティ)
「EUNATURE ORGANIC MACARONI」(マカロニ)
「EUNATURE ORGANIC FUSILLI」(フジッリ)
「EUNATURE ORGANIC PENNE」(ペンネ)
「EUNATURE ORGANIC TAGLIATELLE」(タリアテッレ)
「EUNATURE ORGANIC CHOPPED TOMATOES」(トマト・ジュースづけ)
「EUNATURE ORGANIC TOMATO SAUCE ORIGANO」(パスタソース・オレガノ) 
「EUNATURE ORGANIC TOMATO SAUCE BASILICO」(パスタソース・バジル)
「EUNATURE ORGANIC TOMATO SAUCE PUTTANESCA」(パスタソース・プッタネスカ)
「EUNATURE ORGANIC TOMATO SAUCE ARRABBIATA」(パスタソース・アラビアータ) 
の10商品について、有機加工食品の日本農林規格(平成17年農林水産省告示第1606号)により格付をしたことを示す農林水産省令で定める方式による特別な表示(以下「有機JASマーク」という。)が付されていないにもかかわらず、「ORGANIC」等の表示をして販売していたことを確認しました。

措置

ジェイネットが行った行為は、「JAS法第19条の15第3項」の規定(別紙1参照)に違反するものです。
このため、本日、ジェイネットに対して、「JAS法第19条の16」の規定(別紙1参照)に基づき不適正な有機表示の除去又は抹消(別紙2参照)を命じました。

お問い合わせ先

消費・安全局表示・規格課食品表示・規格監視室
担当者:生産行程監視班 前川、越智
代表:03-3502-8111(内線4486)
ダイヤルイン:03-6744-2101
FAX:03-3502-0594

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図