ホーム > 報道・広報 > 報道発表資料 > 株式会社 スーパー九州屋における加工食品(うなぎ蒲焼き)の不適正表示に対する措置について
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平成22年9月10日
農林水産省
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農林水産省は、株式会社 スーパー九州屋(東京都 八王子市 越野 24番地の1。以下「スーパー九州屋」という。)が、中国産のうなぎ蒲焼きについて、「台湾産」と事実と異なる原産国を表示して一般消費者に販売していたことを確認しました。 このため、本日、スーパー九州屋に対し、JAS法に基づく指示を行いました。 |
1. 関東農政局が、平成22年8月5日から10日までの間、スーパー九州屋及びスーパー九州屋販売店舗に対し調査を行いました。
2. この結果、農林水産省は、スーパー九州屋が経営する鮮度館九州屋聖蹟桜ケ丘店(東京都 多摩市 関戸 1-1-5 。以下「スーパー九州屋聖蹟桜ケ丘店」という。)が、自店を表示責任者とする加工食品(うなぎ蒲焼き)について、以下の行為を行っていたことを確認しました。
(ア)仕入先から中国産のうなぎ蒲焼きと伝達されていたにもかかわらず、「台湾産うなぎ長焼き」又は「台湾産うなぎ串焼き」と事実と異なる原産国を表示していたこと
(イ)上記(ア)の不適正表示商品について、少なくとも平成22年4月30日から7月25日までの間、366.2kgを一般消費者に販売していたこと
スーパー九州屋聖蹟桜ケ丘店が事実と異なる表示を付した行為は、「JAS法第19条の13第1項」の規定により定められた「加工食品品質表示基準(平成12年農林水産省告示第513号)第3条第6項及び第6条第3号」に違反するものです。(別紙1参照)
このため、農林水産省は、スーパー九州屋に対し「JAS法第19条の14第1項」の規定(別紙1参照)に基づく指示(別紙2参照)を行いました。
(参考)
本件について、関東農政局でも同様のプレスリリースを行っております。
| JAS法違反の事実に対しては、食品表示連絡会議を構成する各行政機関(消費者庁、警察庁、農林水産省)と連携しつつ、厳正な対応に努めております。 |
<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)
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消費・安全局表示・規格課食品表示・規格監視室
担当者:鎌村、阿部
代表:03-3502-8111(内線4622)
ダイヤルイン:03-3502-5728
FAX:03-3502-0594