ホーム > 報道発表資料 > JAS法に基づく指示・公表の指針の運用改善等について


ここから本文です。

プレスリリース

平成22年10月29日

農林水産省

JAS法に基づく指示・公表の指針の運用改善等について

JAS法に基づく指示・公表の指針の運用改善に関連して、通知を発出するとともに、本年9月の総務省による勧告に関連して、所要の改善措置を講ずることとしましたので、お知らせします。

概要

1.農林水産省においては、JAS法の食品表示違反に関連して、地方農政局長等に「JAS法に基づく指示・公表の指針の運用改善等について」(別添1)を発出しました。この中で、

(1)JAS法の指針の運用改善を図る(別添2参照)

(2)JAS法違反に係る指導の件数の集計等を行い、定期的に公表する

こととしています。なお、(1)については、消費者庁と連名にて、都道府県に通知を発出しました(別添3)。

2.また、本年9月の総務省による勧告に関連して、地方農政局長等に「食品表示に関する立入検査等について」(別添4)を発出しました。この中で、

(1)地方農政局等が行う調査については任意調査ではなく、JAS法に基づく立入検査を行うことを原則とする

(2)都道府県の協力要請等に対する対応については、地方農政局等が、事前に協力要請等の事実を都道府県からの文書等で明らかにしておく

(3)疑義情報等を把握した後の立入検査の実施等については、違反事業者の改善確認の実施に至るまでの全工程の進行管理を適切に行う

こととしております。

 

お問い合わせ先

消費・安全局表示・規格課
担当者:光吉
代表:03-3502-8111(内線4489)
ダイヤルイン:03-6744-2414
FAX:03-3502-0594

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産省案内

リンク集


アクセス・地図