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プレスリリース

平成28年5月13日

農林水産省

豪州向け玄米輸出に係る植物検疫条件の合意について

豪州は、日本産玄米の輸入を禁止していましたが、日豪間の植物検疫協議の結果、輸出された日本産玄米を豪州内で確実に精米にすることを条件に、輸出が可能となりました。

概要

豪州向け日本産玄米の輸出について、豪州は、発芽能力を有する玄米が、種子として使用されることなどにより種子伝染性のウィルスがまん延するリスクを懸念して、玄米の輸入を禁止していました。また、輸入に当たっては、蒸熱処理など発芽能力を完全に失わせる処理を植物検疫条件として求めていました。


玄米は、精米加工によって発芽能力が失われるため、玄米で輸出した後、現地で確実に精米することを条件に輸出が可能となるよう協議を行ってきたところ、豪州はこれを認め、植物検疫条件に合意しました。

(参考)平成27年の豪州への米(精米)の輸出量:273トン

 

<添付資料>(添付ファイルは別ウィンドウで開きます。)

お問い合わせ先

消費・安全局植物防疫課
担当者:横地、阿部、根来
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX:03-3502-3386

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