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農林水産省

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プレスリリース

ベトナム向け日本産なし生果実の輸出植物検疫条件の合意について~なしの生果実についてベトナムへの輸出が解禁されました~

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平成29年1月16日
農林水産省
農林水産省とベトナムの植物検疫当局との間で技術的協議を重ねた結果、日本産なしの生果実について輸出植物検疫条件に合意し、平成29年1月16日付けで、日本産なしの生果実のベトナムへの輸出が解禁されました。

概要

日本産なしの生果実については、平成19年にベトナムにおいて植物検疫法が制定されて以降、ベトナム向けに輸出することができなくなっていました。

このため、農林水産省は、ベトナム向け日本産なしの生果実の輸出を解禁するため、ベトナムの植物検疫当局と技術的協議を積み重ねてきました。

(農林水産業・地域の活力創造本部(本部長:内閣総理大臣)において取りまとめられた「農林水産業の輸出力強化戦略」等を踏まえ、植物検疫協議の迅速化に努めてきたところです。)

この結果、生産園地・選果こん包施設等の登録、病害虫に対する検疫措置(3つの措置の中から産地が1つを選んで実施)、輸出向けの徹底選果、輸出検査等を行うことを輸出植物検疫条件とすることで合意したことにより、平成29年1月16日付けで、日本産なしの生果実の輸出が解禁されました。

また、本日(1月16日)、安倍総理とベトナムのフック首相との日ベトナム首脳会談後の共同記者発表において、本件が取り上げられています。

<添付資料>
(参考1)ベトナム向けの日本産なしの生果実の輸出解禁について(解禁日及び主な検疫条件(概要))(PDF : 75KB)
(参考2)日本産なしの生果実に対するベトナムの検疫対象病害虫(13種)(PDF : 66KB)

お問合せ先

消費・安全局植物防疫課

担当者:横地、三角、大田
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5978
FAX番号:03-3502-3386